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カテゴリ:音楽よもやま話 の記事一覧

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音楽事務所兼ライブハウス建築中!

さて、ライブハウス。

正しくは、音楽制作事務所としてのレコーディングスペースをライブハウスにも使えますよ、ってことなんですが。その規模たるや、楽屋2部屋に必要以上に広い厨房にスタンディング100名のホール。ステージにはグランドピアノも入れる予定。

防音はこれまた大変な規模です。遮音・吸音の5層構造。そんなもの業者に任せたらとてつもない金額になってしまうので、何と出来るところは全てDIYです。材料を仕入れて、正月返上で去年から働きっぱなしです。

アルバイト君もいますが、社長だからってアゴで使ってりゃいいよってのは僕の性に合わない。自らクソ重い遮音材を貼り、チクチク痛い吸音材を詰め、プラスターボードを切っては貼りで石膏まみれになっております。

音楽は楽しい。でも、他人に迷惑をかけて良いはずがない。だから防音。自分にとって最高の音であっても他人には雑音や騒音にしかきこえないこともあるのです。ましてやウチは株式会社。人様に迷惑をかけることは致命傷です。自分でやれば素晴らしい防音も低価格で可能になるのです(とはいえこの規模だからポルシェが買えるくらいかな)。

今日、やっと完成が見えてきました。あとは内装の仕上げをして、機材搬入。明日、小規模なPAを入れて爆音のテストをします。頼むから音漏れしないでほしい。。。

ライブハウスの名前ですが、実は僕は「ライブハウス」という和製英語がそんなに好きではありません。なんか世界を限定してしまうような気がして。音楽はみんなのものだから、限定してはいけない。僕は誰も拒んだりしません。それに、ウチは限定しない音楽を作り出す場所でもあります。(※当社は音楽プロダクションです)

考えに考えた結果、「音楽工房カエルブルウ」としました。
母体は「株式会社カエルブルウミュージック」といいます。

カエル(蛙)は、遙か昔から歌っています。冬眠はするけれど、初夏にはまた大合唱します。数百年後にもきっと大合唱していることでしょう。それは音楽が不滅であることの象徴。
ま、なによりカエルが好きだってのが一番かもしれないんですけどね。

音楽工房カエルブルウ、2月オープン予定です。お楽しみに。
グランドオープンには大好きな中村中さんに来て欲しいな、と密かに想いつつ。
(あ。ココに書くと密かではなくなるんだっけ)

所在地書かなきゃ。

長野県上田市常田2-20-21池野ガレーヂビル1Fです。
新幹線の止まる上田駅より徒歩10分です。駐車場5台分あり。

ウイークデイの日中は美味しい自家焙煎珈琲と厳選紅茶と音楽の店。
夜間は飛び入り大歓迎の生演奏とちょっと変わったお酒も楽しめる店。
土日は昼間:高校生ライブや各種発表会とか民族音楽とかなんでも。
夜間は一般的なライブハウスの感じかな。

どうぞご利用下さい。


宣伝しちゃったな。
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Posted at 2008-01-13 | Comments [2] | Trackbacks [0] | 編集

DELTA1010

僕が使っているオーディオインターフェイスはDELTA1010(LTじゃないよ)。PCはXP。どうも気になるノイズがあるなーと常々思っていた。他に比べれば抜群にいい音なんだけど。で、電源系を疑ってみたり、必要以上にデフラグしてみたり、ハマってた。

そういえば、、、とM-AUDIOのサイトを訪れてみればXP用のドライバがUPされていた!去年の6月に!

なんてこった、半年も気が付かなかったよ。
早速ダウンロード、バージョンアップ。

あっさりノイズが消えてくれて、しかも音の抜けが良くなった。

今まで悩んでた時間を返せ!・・・まぁ、勉強になったからいいんですけど。

もうDELTA1010は売って無いようですね。抜群にイイんですけど。
Posted at 2007-01-13 | Comments [0] | Trackbacks [0] | 編集

思うところあって。

最近、自分の音楽には何か足りないと思い始めている。
なんだろうね。

今回のライブのオファーがきっかけかな。

専門は一応J-POPなんだが、なんか、、なんかね。
今まではごく当たり前に提供曲をセルフカバーしたりしてたんだけど、「他人用」と「自分用」は違うみたいなんだな。

なんか落ち着かないんだよ。

Posted at 2006-07-02 | Comments [0] | Trackbacks [0] | 編集

たまにはオペレータ

昨夜、上田市のあるパーティにお世話になっているアイプロジェクト様のお手伝いでPAオペレータとして参加。オケに合わせて演奏するということだったので、前段階として主要パートをマイナスしたオケを制作。ただマイナスするだけじゃつまらないのでアレンジも追加した。

オペレータなんてやったこと無かったけれど、なんか普段やってる楽曲制作時のミックスダウンの時の感覚に似てるみたい。聴かれた皆さんの感想は僕の耳には届いていないけれど、プレイヤーの評判はすこぶる良かった。僕自身もよくステージに立つ事はあるので、やっぱりそういう経験も役立ったのかも。

プレイヤーの皆さんも素敵な方々で気持ちよかった。

なんか、また新しい事覚えちゃったなぁ。

音楽は楽しいぞ。
Posted at 2006-07-01 | Comments [0] | Trackbacks [0] | 編集

「歌」ってなんだろう

思う。

「作曲」ってなんだ?

シーケンサーを駆使して音符を並べること、、、
では断じて無い。

ギターやピアノでコードをつなげて、そこに
メロディーを乗せていくこと、、、
でも勿論無い。

単純に魂の表現手段なんだろう、やっぱり。

でも魂の表現は難しい。テクニックが要る。

例えば誰かの素晴らしいギターテクニックがちやほやされて「彼のギターはすごい!あんな風になりたい!」
なんてキッズたちは思ったりする。

でも、間違えないようにしよう。今言ってるテクニックはちょっと違う。楽器の演奏テクはあるに越したことはないけれど、その「テク」はつまり「己の魂をより聴き手にわかりやすいように表現できる技巧」ってことで。。

たった一音、ポーンと鳴らしただけで相手を酔わせることができたとき、それは魂の音を出せたって事だと思う。それこそがテクニック。

いや、何が言いたいかって、小手先だけの技巧を使っても人の心を打ったり、共感を得たり、好きになってもらえるような歌なんか書けないよなぁ、ってこと。

僕が五線譜に書き込んでいく全ての音符に魂を込められるような、そんな歌を作れるようにならねば。

自分への戒めです。

朝日。山の端から顔を覗かせた太陽。恋い焦がれる雲も水面も赤く染まりましたとさ。

asahi.jpg

Posted at 2005-01-24 | Comments [0] | Trackbacks [0] | 編集
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